なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

2016-03-08から1日間の記事一覧

タヒバリとサバンナシトド

埼玉県蓮田市の田んぼのあぜ道には、春を告げるオオイヌフグリの花が咲き、昆虫やクモなどの餌を求めて冬鳥として越冬している5〜6羽のタヒバリの小さな群れが時々姿を見せます。その場所に迷鳥のサバンナシトドも1羽だけ顔を出します。これらの鳥たちは、…