なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

黄昏の手賀沼遊歩道のモズ

秋の日の午後四時過ぎの太陽が西に傾く頃、手賀沼遊歩道も黄昏て行きます。

つるべ落としの太陽の光は、暮れなずむ淡い光を遊歩道に注いでいます。

モズがキキと鳴きました!

遊歩道の柳の枝にとまって鳴いています。

陽が沈むのを悲しんでいるかのように!