なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

セイヨウヒイラギ

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上の写真は、Ymobileスマホのエクスペディア8で撮影しました。

神田神保町の路傍に咲いていた花です。

マンションの玄関前の寄植えの中の花です。

 

柊(ヒイラギ)の花言葉は「用心深さ」「先見の明」「保護」。

西洋柊(セイヨウヒイラギ)の英語の花言葉は「defense(防衛、防御)」「domestic happiness(家庭の幸せ)」。

柊は11月8日、12月7日、12月25日の誕生花です。

 

喫茶去

総務大臣高市早苗氏は8日、会見を開き、自民党総裁選に出馬することを表明した。

高市氏は「国の究極の使命は、国民の皆さまの生命と財産を守り抜くこと、領土・領海・領空・陸資源を守り抜くこと、そして国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えている」とした上で、「その使命を果たすために、私のすべてをかけて働くことをお誓い申し上げる」と述べた。 また、具体的な政策として、日本強靭化計画で経済を立て直す「サナエノミクス」について説明。「金融緩和」「緊急時の機動的な財政出動」「大胆な危機管理投資・成長投資」の3本の矢を総動員し、物価安定目標「2%」の達成を目指すとした。 (ABEMA NEWS)

総裁選注目候補 夕刊フジより

出馬の意向を示した河野太郎行革担当相は国民的人気は高い。だが、年齢も若く、党3役の経験もない。「女系天皇容認論者」という点も気になる。この大乱世を鎮める指導力を発揮できるかどうかは、未知数だ。 そこで注目したいのが高市早苗総務相だ。1日発売の月刊「正論」10月号で、「日本を安全で強い国にする」と宣言してみせた。その意気は良し。高市氏は、マーガレット・サッチャー英元首相を理想とし、1982年の英国とアルゼンチンとのフォークランド紛争を例に挙げ、国を守るためには武力行使も辞さないという決断を高く評価している。高市氏が「女性初の自民党総裁」にでもなれば、話題が話題を呼んで壊滅的な敗北が予想されている衆院選で与党の劣勢挽回も期待できよう。 ウイグル人への人権弾圧に対し、国会の非難決議一つできず、中国への融和的な政策が続いて保守層離れが顕著な自民党の凋落に、ブレーキをかける役割を果たす可能性もある。 いずれにせよ、現職首相の不出馬表明でタガのはずれた自民党総裁選の行方は、しばらく混迷を深めそうだ。=おわり

自民党総裁選(17日告示、29日投開票)で安倍晋三前首相が支援する高市早苗総務相が7日、選挙戦に向けた活動を本格化させた。
 高市氏は7日、菅義偉首相が総裁選への不出馬を表明して以降、4日ぶりに公の場に姿を見せ、テレビ番組などに相次ぎ出演した。
 フジテレビの番組では、安倍氏から連絡があったかを問われ、アベノミクス皇位継承のあり方などを挙げ、「安倍内閣の大きなやり残しにはぜひ取り組んでいきたいな、と。そういう意見交換はしました」と語った。