
6月4日の午後、我孫子市のコンビ二の軒先を二羽のツバメが行ったり来たりしていました。
軒先に巣ができ始めているようです。
そのうちの一羽が巣に入りました。
巣にあたまを突っ込んで、巣作りをしています。
上の写真は、CANONコンデジsx70hsで手持ち撮影しました。、
ツバメの巣は、泥と枯れ草などの植物の繊維を混ぜ合わせてつくります。
巣づくりの時期のツバメは、オス・メスのペア(つがい)が協力して、空き地や公園の水たまり、土手などの泥を口に含んで持ち帰り、人家の軒先などに泥をはり付けて巣づくりします。
この燕は、しばらく頭を巣に突っ込んだままでしたが、やっと、巣から姿を表しました。
でも。すぐに飛び立ちました。
忙しく働いています。
巣作りの邪魔にならないように、すぐに退散しました。
冴返る
燕の喉
赤かりし / 芥川龍之介