なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

クチナシの白い花

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クチナシの白い花が咲いてます。

渡哲也の歌「くちなし」を思い出します。

この曲の作曲家、遠藤実は、渡のレッスンのピアノを弾きながら、彼の妻のことを思い、泣いていたそうです。

最初のフレーズ「今では指輪も回るほど」の部分か、たまらなかったようです。彼は、当時、西荻窪に住んでいて、妻に指輪を買ってあげたくて、毎日、宝石店でオパールの指輪を見ていたそうです。売れない作曲家には、高嶺の花でした。でも「からたち日記」の作曲の印税で、この指輪が買えたそうです。

「艱難汝を玉にす」の実例ですね!