なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

ハケの道の紅葉

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関東地方では台地の崖を「ハケ」と呼びました。

ハケ」下のあたりは平坦で、安定していることから、集落と集落をつなぐ道である「ハケの道」が作られ、古くから人々の生活道として機能していました。

我孫子にもハケの道が、ありました。

手賀沼と斜面林の間の道です。

今は、寸断されていますが、その名残のアビスタ付近のハケの道の紅葉です。