2024-11-22 ハケの道の紅葉 関東地方では台地の崖を「ハケ」と呼びました。 「ハケ」下のあたりは平坦で、安定していることから、集落と集落をつなぐ道である「ハケの道」が作られ、古くから人々の生活道として機能していました。 我孫子にもハケの道が、ありました。 手賀沼と斜面林の間の道です。 今は、寸断されていますが、その名残のアビスタ付近のハケの道の紅葉です。