なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

中沼田の可愛いタヒバリ

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上の写真は、キヤノンレンズEF300mm F4L USMに1.4テレコンバーターを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。

中沼田の農道にいたタヒバリです。

タヒバリは、背面が土のような褐色をしたセキレイ科の鳥。腹は白く喉元にかけて褐色の紋が不規則に入ります。頭も褐色ですが、目の周りと眉斑は明るいバフ色をしています。脚は淡い赤色をしていて、歩くときはセキレイ科の鳥らしく尾羽を上下させます。
姿や色、危険を感じると一斉に飛び立つ様子などからヒバリとついていますが、セキレイの仲間です。