なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

五本松公園の桜

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

4月9日の満開の五本松公園の桜です。

 

願わくは 花のしたにて 春死なん そのきさらぎの 望月の頃”

    西行法師 山家集


 西行法師はこの歌に「どうか、春の、桜の花の咲く下で死にたいものだ。あの釈迦が入滅なさった二月十五日頃に」という願いを込めました。そして、文治六年(1190年)二月一六日にこの世を去りました。