なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

土筆

f:id:digibirds:20250409182043j:image

上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

4月9日午後上沼田の路傍に生えていた土筆(つくし)です。

つくしという名前ですが、これは厳密にいうと植物の名前ではありません。つくしはスギナの胞子茎のことです。

つくしはスギナにくっついて出てくることから「付く子」という名前になり、それが転じていまのつくしになったと考えられています。

また、つくしは漢字で書くと「土筆」です。これは土に刺さった筆のように見えることからこのような漢字になったとされています。