なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

茂みを歩き水路に出るバン

f:id:digibirds:20250421162201j:image





f:id:digibirds:20250423121950j:image





f:id:digibirds:20250421164411j:image


f:id:digibirds:20250421165401j:image

上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

4月21日午後、上沼田の水路の茂みに何か蠢く鳥がいます。

よく見るとバンのようです。

茂みの中を歩いて水辺に出て水路を泳いで姿を消しました。

久しぶりに見るバンでした。

バンは、湖沼や川などに生息します。水草の間を泳いだり長い足で歩いたりしますが、足には水かきがないため、泳ぎはうまくなく、遅いです。クイナほどではないですが警戒心が強く、危険を感じると草むらに逃げ込みます。昆虫や植物の種子などを食べるようです。水辺に巣を作って繁殖するとのことです。