なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

茂みの中のバン

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hs(21〜1365mm)の最高倍率で手持ち撮影しました。

4月24日午後、今日も上沼田の水路の茂みにいたバンを見つけました。

歩きながら餌を漁っているようでした。

バンは、赤いくちばしと額板が特徴的なクイナ科の鳥です。頭から腹にかけては黒く、翼はやや緑色がかった褐色をしています。翼と胴の間に白いラインが走っていて弁足は黄色から黄緑色をしており、長くて太い。ほとんど鳴きませんが「クルッ」という鳴き声から水田の「番」をする鳥ということで名付けられたそうです。