なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

旅鳥チュウシャクシギ

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

千葉県では「田植え」の時期は五月が最盛期です。

この「田植え」が始まる頃から、北に帰る旅の途中のチュウシャクシギの姿をあちらこちらで見かけます。

チュウシャクシギは、オーストラリアで越冬し、繁殖地のシベリアに渡る途中、春と秋に日本を通過する渡り鳥だそうです。

5月7日午後、上沼田の水田に3羽のチュウシャクシギがいました。

旅の途中でお腹がすいていたのか?頻りに餌を漁っていました。