
上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。
あやめが咲いています。
あやめと菖蒲(しょうぶ)は、どちらも菖蒲と漢字で書きますが、植物としては異なる種です。アヤメはアヤメ科に属し、花びらに網目模様があるのが特徴です。一方、菖蒲はショウブ科に属し、葉が広く、基部が赤みを帯びているのが特徴です。
あやめは、初夏(5月上旬)に花を咲かせるアヤメ科アヤメ属の多年草。「いずれアヤメかカキツバタ」の慣用句で知られるように、古くから美しいもの、優れたものの象徴として愛されてきた花です。湿地に生えているようなイメージを持たれがちですが、乾いた土地で育つ花です。個人の庭、公園や庭園で艶やかに咲いているのを見かけます。見かけと裏腹に強健な植物で、数年植えっぱなしでも花を咲かせます。