なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

下沼田のチュウシャクシギ

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsでチュウシャクシギを35mm換算1365mmの超望遠で手持ち撮影しました。

5月16日下沼田の農道脇にいたチュウシャクシギです。

ハルジオンが咲く頃チュウシャクシギが飛来します。

この付近では、一羽だけしか見あたりませんでした。

旅の途中で一休みしているのでしょうか?

チュウシャクシギは、全長42㎝。雌雄同色です。
眉斑と頭央線が白っぽく,頭側線と過眼線は褐色です。顔から胸は淡色で,褐色の縦斑があります。上面は褐色で,淡色のくさび模様などの羽縁があります。体下面は白っぽく,脇から下尾筒に褐色横斑があります。黒い嘴は下に湾曲し,下嘴基部は肉色,足は青灰色,下背から腰は白く,腰には褐色の斑があり、「ホイピピピ」と鳴くようです。