なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

水田に佇むアマサギ

f:id:digibirds:20250521171235j:image


f:id:digibirds:20250521171347j:image

上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

5月21日午後、中沼田の田圃の畔にアマサギが佇んでいました。

アマサギは、全長50㎝。雌雄同色。

夏羽になると頭から胸にかけて,背中がオレンジ色になります。
冬羽になるとほぼ全身白い羽に換わります。嘴は一年中黄色です。シラサギ類ではもっとも小さく,かわいらしい体型をしています。
冬羽になると他のサギ類との判別がやや難しくなりますが,夏羽はオレンジ色が明瞭で見間違うことはありません。他のサギと異なり,集団で行動することが多く,遠目にもオレンジ色のサギが群れているとアマサギとすぐ分かります。