なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

飛んで来て囀るオオヨシキリ

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

中沼田の叢の緑の葉が風に揺れています。

葦の緑の葉が育ち始めナントカ小鳥がとまれるようになりました。

この場所は、いままでは、葉っぱの中で鳴いていたので撮影できませんでした。

向こうの叢からオオヨシキリが飛んで来てこちらの葦にとまりました。

初めは、すましていましたが、そのうち囀り始めました

 

初夏の我孫子の風情です。

 

「葦原はいまだも低き新しさ

    その中にゐる 

      行々子あはれ」

         斎藤茂吉