なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

路傍で囀るヒバリ

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

6月6日中沼田の路傍でヒバリが囀っていました。シロツメクサの白い花に飾られて!

シロツメグサは、マメ科多年草で 地上を這うように茎を広げ、3つに分かれた葉を茂らせます。 春から秋にかけて白い花が咲きます。 普通は3つに分かれた葉が時に4つに分かれたものが出ることがあり、「四つ葉のクローバー」として珍重されます。

中沼田付近の路傍には、ハルジオンとともによく見かける白い花です。

この日も風が強いため、ビバリは空高く舞い上がる事ができません。

仕方なく道路の叢で囀っていたのでしょうか?

ヒバリに「幸あれ!」

 

「なにとなき草の花さく野辺の春
     雲にひばりの声ものどけき 」 
               永福門院 (風雅集 春)