なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

花菖蒲

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上の写真は、富士フイルムコンデジFINEPIX SL1000で手持ち撮影しました。

昨日は、我が家の花菖蒲は、蕾でしたが今日6月11日には咲いていました。

 

はなびらの 垂れて静かや 花菖蒲 高浜虚子

 

花しょうぶ(ハナショウブ)は、アヤメ科の多年草で、初夏から梅雨にかけて咲く花です。花弁は6枚で、上部の3枚は立ち上がり、下部の3枚は下向きに開きます。

あやめと菖蒲の見分け方

あやめの葉は、細長く剣状で、葉脈が目立ちません。 葉の幅は1cm程度と狭く、株全体がすっきりとした印象です。 一方、しょうぶの葉の幅は2~3cmと広く、株全体がボリューム感のある印象です。 また、しょうぶの葉は、基部が赤みを帯びているのが特徴です。

花菖蒲と菖蒲の違い。

菖蒲の葉に似ているけど花が綺麗なところから
「花菖蒲」という名前がついたとか。

葉っぱが似ているだけで、全く違う種類とのことです。

 

 花を楽しむ「花菖蒲」は、アヤメ科の植物。 一方、葉に香りのある「菖蒲」(=葉菖蒲)は、サトイモ科の植物です。