
で手持ち撮影しました。
我孫子市旧川村別荘の庭にいた、蝶々です。
別荘内の樹液を吸っていました。
アカボシゴマダラは、タテハチョウ科に属するチョウの一種で、日本においては特定外来生物に指定されているようです。本来はベトナムや中国、朝鮮半島に分布していましたが、人為的に放蝶されたものが、日本では関東を中心に分布を拡大しているそうです。
特定外来生物に指定されており、飼育や運搬、野外への放蝶は禁止されています。
この蝶の解説によれば
アカボシゴマダラは、在来種であるゴマダラチョウに似ているため、注意が必要です。
誤って捕獲した場合、その場で放すか、駆除することが推奨されています。
幼虫は、エノキなどの葉を食べるため、農林業に被害を及ぼす可能性があります。
又、
アカボシゴマダラは、在来種であるゴマダラチョウに擬態していると考えられています。
奄美亜種は、レッドデータリストで準絶滅危惧種にランクされています。
どうも問題のある蝶らしいですね~。