なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

アカボシゴマダラ

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上の写真はスマホ Google Pixel 8a

で手持ち撮影しました。

我孫子市旧川村別荘の庭にいた、蝶々です。

別荘内の樹液を吸っていました。

アカボシゴマダラは、タテハチョウ科に属するチョウの一種で、日本においては特定外来生物に指定されているようです。本来はベトナムや中国、朝鮮半島に分布していましたが、人為的に放蝶されたものが、日本では関東を中心に分布を拡大しているそうです。
特定外来生物に指定されており、飼育や運搬、野外への放蝶は禁止されています。 


この蝶の解説によれば
アカボシゴマダラは、在来種であるゴマダラチョウに似ているため、注意が必要です。 
誤って捕獲した場合、その場で放すか、駆除することが推奨されています。
幼虫は、エノキなどの葉を食べるため、農林業に被害を及ぼす可能性があります。 
又、
アカボシゴマダラは、在来種であるゴマダラチョウに擬態していると考えられています。 
奄美亜種は、レッドデータリストで準絶滅危惧種にランクされています。 

どうも問題のある蝶らしいですね~。