
スマホarrows We2 F 52 Eのカメラで手持ち撮影しました。
都内青山に咲いていたオニユリです。
オニユリ(鬼百合)は原種のユリのひとつで、耐寒性、耐暑性に優れることから、日本の至る所で野生化しているそうです。
オニユリ(鬼百合)の背丈は100~200cm程度、オレンジ色の花には斑点があり、花弁はそっくり返ったような印象的な見た目をしています。発色の良い花は、夏の野山でとても目立ちます。
オニユリ(鬼百合)の名前の由来は、花の色や形を赤鬼の顔に見立てたことから命名されたという説、ヒメユリ(姫百合)と比べると大きいユリという説など諸説あるようです。別名の天蓋百合は、花弁の反り具合からつけられたそうです。