

上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。
房総半島最南端、野島岬の岩場に咲いていたハマゴウです。
ハマゴウは海岸に生育する常緑の低木。本州・四国・九州からアジア東南部から南大西洋、オーストラリアにも分布しているそうです。葉の裏面には灰白色の毛が密生しており、白く夏に美しい唇形の花を咲かせまず。花冠は長さ1~1.5cmで青紫色。おしべは4本。砂質の海岸に生育し、砂質海岸と周辺森林との境界部分に群落を形成していることが多いとのこと。地表を這って群落を拡大しますが、花を咲かせるときには先端部が立ち上がって、高さ60cmほどになるようです。