
上の写真は、スマホ アクオスセンス7のカメラ23㎜ F値 1.9で手持ち撮影しました。
朝顔の花が咲きました。
「朝顔や つるべとられて もらい水」
江戸時代に最も活躍された女流俳人「加賀 千代女(かがの ちよじょ)」が詠んだ句です。
◎つるべ(釣瓶)→縄や竿(さお)をつけて井戸の水をくむ桶(おけ)
◎もらい水→よその家から水をもらうこと
句意
早起きをして井戸へ行きますと、釣瓶に朝顔がからみついて咲いていました。
綺麗に咲いている朝顔を取ってしまうのは可哀想(かわいそう)だから、
そのままにして 近所へ水をもらいに行きましょう。
日本人の優しさが、表れていますね!