なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

稲稔る

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上の写真は、キヤノンコンデジパワーショットsx70hsで手持ち撮影しました。

上沼田の水田の稲も稔ってきました。

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

この言葉は、稲が実るほど穂先が垂れ下がる様子から、学問や徳行が深まるほど謙虚になることのたとえとして使われます。