2025-08-17 三内丸山遺跡 上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。 三内丸山遺跡に展示されている縄文時代の住居です。 三内丸山遺跡は、青森県青森市にある縄文時代の大規模集落跡で、縄文時代前期から中期にかけて約1700年間続いたとされています。世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして知られ、日本最大級の縄文集落跡として知られています。遺跡からは、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、土器、石器、木製品、骨角製品など、多くの遺物が出土しており、縄文時代の生活や文化を知る上で重要な遺跡です。