なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

三内丸山遺跡

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上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。

三内丸山遺跡に展示されている縄文時代の住居です。

三内丸山遺跡は、青森県青森市にある縄文時代の大規模集落跡で、縄文時代前期から中期にかけて約1700年間続いたとされています。世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして知られ、日本最大級の縄文集落跡として知られています。遺跡からは、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、土器、石器、木製品、骨角製品など、多くの遺物が出土しており、縄文時代の生活や文化を知る上で重要な遺跡です。