
上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。
わが家の近くの
電柱にとまっていたムクドリです。
ムクドリはもともと、野から里山の鳥です。江戸の頃は、夏場、都市では見られなかったものの、人間の暮らしに近い森や林で繁殖を行う鳥でした。
畑を荒らす害虫や畑の土の中にひそむミミズは、彼らにとってはごちそうで、子育ての時期はとくに、虫集めに奔走します。それは農地の害虫被害を減らす結果につながっていました。今もムクドリたちは、繁殖期もそれ以降も、大量の虫を捕獲して食べています。