なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

オミナエシ(女郎花)

f:id:digibirds:20250923151801j:image

上の写真は、スマホGoogle Pixel 9a で手持ち撮影しました。

お彼岸のお墓参りの仏花の中の女郎花(オミナエシ)です。

お彼岸に家族でお墓参りしました。

秋らしい気候になりました。

久しぶりにホッとした気分です。

女郎花は、7月上旬 ~ 9月下旬 頃、開花。  「秋の七草」ですが、  夏頃から咲いているようです。

女郎花の歴史的仮名遣いは「をみなへし」。「をみな」は女性のことで、古くは美人、佳人の意味です。「へし」は「圧(へ)す」の連用形なので、美人を圧倒するほど美しいという意味で、この名がついたとされています。