なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

野田市のコウノトリ

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上の写真は、コンデジSONY Cyber-shot DSC-RX10M3(24−600mm)で撮影しました。

野田市のコウノトリの里付近の野外でコウノトリを見つけました。

このコウノトリは、 2026年1月時点で、放鳥された個体(リン・ミズキ)のうちの1羽かもしれません。

 

コウノトリは赤ちゃんを運んでくるって本当?
本来はヨーロッパに生息するシュバシコウ(ヨーロッパコウノトリ)にまつわる言い伝えです。シュバシコウはアフリカで冬を越し、ヨーロッパで春夏に繁殖する渡り鳥です。暖かくなる時期にやってきて、民家の屋根や煙突の上で繁殖する生態から、ヨーロッパ各地では「シュバシコウが赤ちゃんを運んできた」「幸せを運んできた」というような物語が生まれたと言われています。

 

参考までに

野田市からのネット情報を示します。

野田市では、2012年からコウノトリの飼育と野生復帰(放鳥)に取り組んでおり、現在(2025-2026年時点)、野外でのヒナの誕生やペアの飛来が確認されています。野田市こうのとりの里では、2025年11月時点で「ミライ」と「カナタ」のペアが公開エリアで観察できますが、2025年10月下旬からは施設整備による臨時休館情報があるため注意が必要です。  noda-kounotori.securesite.jp +3