なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

ノウゼンカズラ

f:id:digibirds:20220706080315j:image

ノウゼンカズラが咲いていました。

夏に咲く元気な花ですね!

ノウゼンカズラは、中国の中部から南部に広く分布するつる性の落葉樹です。日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。枝や幹から気根と呼ばれる根を出し、それが壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます

ルリマツリ

f:id:digibirds:20220705112312j:image

ルリマツリが咲いていました。

ルリマツリ (プルンバゴ) は、晩春から秋にかけて1m程伸びた枝の先に、
淡青色の5枚の花弁を開き次々と花を咲かせる、半つる性の常緑低木です。

花名の「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」は、花色が瑠璃色で、花姿がジャスミンの仲間である「マツリカ(茉莉花)」に似ているところから名付けられたようです。

ヨウヤクユリ

f:id:digibirds:20220630210537j:image

ヨウヤクユリが、咲いていました。

和名のヨウラクユリは、下垂した花を仏具の瓔珞(ようらく)にたとえたものだそうです。

種小名のインペリアリス(imperialis)は「帝王の」の意でバイモ属で最も優れていることを意味するとのことです。