なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

ツツジ満開

我孫子駅前の満開のツツジです。 もう春真っ盛りのようです。

風に耐えるアオサギ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 4月16日の午後.南風の強い中沼田の田圃でアオサギが風に耐えて佇んでいました。

未だいるツグミ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 4月16日の午後、中沼田の田圃でツグミを見かけました。 未だ残っているようです。

黄色のチュウリップも咲き始めました

我が家のチュウリップの赤いチュウリップは、先に満開になりましたが、黄色のチュウリップは、これから満開を迎えます。

チュウリップ満開

4月14日午後、我が家の花壇のチュウリップです。 昨年暮れに植えた球根が満開となって春を寿いでいます。 黄色のチュウリップは、これから満開を迎えます。

手賀沼沿いの桜並木

4月8日曇り、手賀沼沿いの桜並木も満開になりましたが、生憎の曇り空です。 実は、少し小雨が、降っています。 桜並木の絶好の場所があるのですが、 雨に濡れての撮影のため、コンビニのローソン脇から撮影しました。

ネモフィラ畑

4月8日午後、我孫子新田に咲いていたネモフィラ畑の写真です。 ネモフィラとはムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の秋まき一年草です。 青い花を咲かせ、長く細かい切れ込みのある葉を持つ為、和名ではその草姿を唐草模様になぞらえて「瑠璃唐草(る…

チュウリップが咲きました。

4月8日午後曇り、昨年12月に植えた球根のチュウリップが咲きました。 淡いピンク色が素敵です。 木の枝の芽吹いているのは、ニシキギです。

手賀沼遊歩道の柳と菜の花

4月8日手賀沼遊歩道の柳と我孫子市民農園の菜の花の共演です。 この後ろには、桜と菜の花の共演があるので柳も桜も菜の花も同時に見えるのが我孫子市民農園なのです! 見わたせば 柳桜をこきまぜて 都ぞ春の錦なりける (古今集 素性法師) 現代語訳 ここから…

我孫子市民農園の満開の桜

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 4月8日曇りの市民農園の桜です。 今年も見事に、咲きました。 今が満開のようです。 古今集の「…

我孫子市民農園の桜と菜の花

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 4月8日の午後曇り、我孫子市民農園の桜と菜の花の対比が見事です。 春を告げる桜と菜の花、同時…

プロジェクトX スカイツリー

先日(4月6日)NHKでプロジェクトXが復活しました。詳細は、このブログの後半の(参考)を御覧下さい。 困難に直面しても積極的に挑戦する姿勢に感動しました。 私のブログの2010年に、まだ、建設途上のスカイツリーを撮った写真があったことを思い出し再掲…

オトメツバキ:参考ウグイス

綺麗なオトメツバキが咲いてます。 オトメツバキはヤブツバキから品種改良された植物で、八重咲の華やかな椿です。オトメツバキの花色は薄紅色で、稀に白色のものもあるそうです。 鶯は昔から梅の花を縫って笠に仕立てることになっているそうです。梅の代わ…

走るキジ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 3月31日お昼時、手賀沼遊歩道滝下広場付近のあぜ道をキジが突然、走り出しました。。 夏のよう…

市民農園のつくし

我孫子市民農園に生えていた土筆です。 つくしは、土筆とも書きます。 「つくし」は、正しくは「杉菜(すぎな)」の 胞子茎(ほうしけい)と いうもので、 「付子」とも書きます。 「つくし」は、 食べられます(油いため)。 正岡子規は、好物だったそうで…

満開のユキヤナギ

手賀沼遊歩道滝下広場付近の家の庭のユキヤナギです。 雪が降り積もったようにみえる白い花と、ヤナギに葉が似てるため、この時期、白い滝のように見事に輝いて咲いています。 ユキヤナギは、早生種はサクラよりも早い3月ごろ、垂れる枝に小さな白い花をび…

柳青める手賀沼遊歩道

3月31日の手賀沼遊歩道の風景です。 柳青める季節となり、大地は彩りを増してきます。 源氏物語の24帖「胡蝶」で詠まれた和歌のような手賀沼の景色です。 春の日の うららにさして 行く舟は 棹の滴も花ぞ散りける 紫式部 (はるのひの うららにさして ゆくふ…

佇むキジの雄

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 3月31日お昼時、キジが鳴いてます! 良寛詩歌 はるののに わかなつみつつ きじのこゑ きけはむか…

桜の花とメジロ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 3月29日(金)、気象庁は東京の桜の開花を発表しました。平年より5日遅く、昨年より15日遅い観測…

ウラシマソウ

「ウラシマソウ」が咲いてます。長い釣り糸も健在です。 ウラシマソウは本州、四国を中心に、北海道や九州の一部にも分布する球根植物で、主に海岸付近の林床や人里近い林に多く見られます。苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太…

ウキツリボク

都内にあったウキツリボクです。 ウキツリボクは、亜熱帯性で、春から秋と花期の長い花ですが、冬でも10度以上の気温があれば花を開かせるそうです。比較的管理のし易い蔓性の常緑低木といえるようです。

一面のタネツケバナ

3月27日中沼田の田圃一面に咲いていました。 タネツケバナは、日本全土の水田跡や道ばたにふつうに生えます。茎は下部から分枝して高さ10〜30cm、下部は通常暗紫色を帯びて短毛があるようです。 葉は7〜10個の小葉があり、頂小葉は少し大きいとのことです。 …

無数のカワラヒワ

3月27日中沼田の電線にカワラヒワが、いっぱいとまっていました。 この他の電線にも無数のカワラヒワがとまっていました。 その数は、数えきれません。

水仙

家の近くのスイセンです。 寒くなくば 人から人ぞ 水仙花 (芭蕉) 初春、水仙の白い花々が咲き始めています。桃の暖かげなピンクの色彩に比べ、清楚なその色彩は、そのままその香りそのものでもあります。(まだ残る寒さの中に、その白さは、香も色彩もあま…

ユキヤナギ

ユキヤナギが満開です。 ユキヤナギは、雪が降り積もったようにみえる白い花と、ヤナギに葉が似てることが名の由来。早生種はサクラよりも早い3月ごろ、垂れる枝に小さな白い花をびっしりとつけます。葉は細長く小さめで、細かい鋸歯があります。自然樹形は…

セイヨウタンポポ

家の付近のタンポポです。 タンポポには、カントウタンポポやカンサイタンポポなどがありますが、都会地で見られるのは、ほとんどがセイヨウタンポポです。セイヨウタンポポは、明治時代に食用に栽培したものが野生化し、全国に広ひろがったそうです。

チュウダイサギ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 中沼田の田圃にチュウダイサギが採食していました。 ところで普通に見られるシラサギの説明で「…

タヒバリ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 中沼田の荒れ地にタヒバリが 採食していました。 数羽の群れがその近くにいました。 皆連れ立っ…

あぜ道のツグミ

上の写真は TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用のレンズを装着し、一眼レフEOS7DマークⅡで手持ち撮影しました。 3月19日の午後、あまり風もなく、寒いけれど、力強い春の日差しの中、ツグミたちは、渡りの支度…

オオカンザクラ開花

オオカンザクラが咲いてます。 オオカンザクラの開花時期は3月下旬で、カンザクラよりも1ヶ月ほど遅く、ソメイヨシノよりも一週間ほど早いとのことです。