なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧

手賀沼遊歩道のホオジロ

手賀沼遊歩道を歩いているとホオジロが飛んできて木に止まりました。ここで休んでいるようです。

里山のシロハラ

シロハラが下を向いて、首をふりふり、枯葉をくちばしで掻き分けながらえさをさがしています。疲れると顔をあげて一休みします。

乙戸沼のヒドリガモ

ヒドリガモの群れが集団で同じ方向に動いています。風に逆らって進む時は、風の強さで進めなくなると反転します。先頭の鴨が反転すると後ろの鴨も一斉に反転します。そんな時は、ヒドリガモの集団が、軍団のようにみえます。

乙戸沼のハシビロガモ

乙戸沼の波立つ中、ハシビロガモの雄が悠然と水上を進んでいます。鴨たちはとても元気です。寒風の中、手足も冷たくなって、苦労しながら撮影していると、悠々としている鴨たちが、羨ましくなりますね〜。

乙戸沼のコハクチョウ

乙戸沼のコハクチョウは、いつも綺麗な白鳥の姿をみせてくれます。綺麗な水に浮かんでいるので羽が汚れていなくていいですね。 「白鳥は、 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」 (若山牧水)

沼のヨシガモ

この沼には、冬鳥として、毎年渡ってきています。私が撮影する時間はこの鴨のお昼寝時なのか、いつも、くちばしを羽に隠して、寝てばかりです。起きるのを待っているのですが、なかなか起きません。やっと起きたと思えば一瞬で、またすぐ寝てしまいます。 起…

銚子漁港のオカヨシガモ

淡水ガモのオカヨシガモが、銚子漁港にいました。地味な鴨なのであまり目立ちません。次列風切り羽が白いのが特徴です。数羽が冬鳥として、銚子漁港まで来ているのでしょう。

ウミウ飛翔

ウミウが寒風の中を飛んでいます。いつも手賀沼でみているカワウとよく似ています。ウミウは、体長84cm,カワウは、82cmで、ウミウのほうが大きいですが、ほとんど同大ですね。見分けかたは、生息地の違いで、海にいるのがウミウ、川にいるのがカワウですが、…

手賀沼のコブハクチョウ

冬の朝、コブハクチョウが、手賀沼を静かに進んでいます。手賀沼にコブハクチョウが住み着いてから相当の時間がたちました。1980年代のころからですから 30年以上になりますね。毎年ここで繁殖して、今では、100羽以上になっているようです。いつでも…

海上を飛ぶユリカモメ

冬の手賀沼公園にいつもいるユリカモメは、少しの距離しか飛びませんが、銚子漁港のユリカモメは、広い海を自在に飛んでみせてくれます。溌剌としたユリカモメを見ると元気がでます。ユリカモメは、飛ぶのが得意の鳥のようですね。ユリカモメは、10月ころ…

手賀沼遊歩道のアオジ

手賀沼遊歩道でタシギの撮影をしていたら、アオジがどこからか飛んできました。近くに来たし、こちらに気がついても逃げないので、つい撮ってしまいました。アオジも、かわいい鳥ですね。

手賀沼遊歩道のタシギ

タシギは、枯れ草の中にいると紛れてなかなか見つけにくい鳥ですが、手賀沼遊歩道のこの場所は、数羽いるようで、この冬は、よく見ることができます。次列風切り羽の先が白いのでタシギと判別できます。

漁港のイソヒヨドリ

漁港のコンクリートの上をイソヒヨドリ♂が歩いています。何かを見つけて、食べようかとくちばしにくわえましたが、美味しくなかったのか?すぐにあきらめて、立ち去りました。

暗がりの中のクロジ

陽が沈むころ、森がとても暗くなって、見分けがつかなくなってきます。そんな黄昏(たそがれ)時に、クロジの雌が出てきました。こちらが近付いても、判らないと思っているのか逃げません。こんなに暗くては、写真撮影も無理な様子です。それでも、敢えて撮…

手賀沼遊歩道のカワセミ

鳥の写真を撮り始めたころ、手賀沼遊歩道を毎日歩く楽しみは、カワセミを見つけて撮影することでした。ほぼ、毎日カワセミに出会えて撮影しました。いままでカワセミを撮った枚数は数え切れません。数千枚は、超えていると思います。 近頃は、手賀沼遊歩道は…

手賀沼遊歩道のアカゲラ

昨年の秋頃からアカゲラをあちこちで見かけます。最近、手賀沼遊歩道でも時々見かけていましたが、今回、運よく撮影できました。手賀沼遊歩道で、普段、よく見かけるキツツキは、コゲラですが、今年は、後頭部の赤い綺麗なアカゲラの雄も見れて嬉しいがぎり…

撮影モデル志願のジョウビタキ

撮影目的の鳥がなかなか現れない時、ジョウビタキが、近くに来て、興味深そうに、こちらを見ていることがよくあります。相手にしないと、撮影してほしそうに、私のまわりを動き回ります。ジョウビタキの雌は、目がパッチリしていて、とても可愛いので、つい…

厳寒のモズ

光はあれど、寒風が吹きぬけていきます。都市公園の枯れ草に一羽のモズが寒そうにとまっています。このまわりの草叢を飛びまわり、あちこちの枯れ草にとまりながら、獲物をさがしています。小さな猛禽のモズが現れると、小さな鳥たちは、逃げ隠れてしまいま…

黄昏時のカワセミ

いつもこの公園の池で、多くのカメラマンがカワセミを撮影しています。冬の陽が西にかたむき、最後の残照が照りつけるころ、カメラマンも帰途につき、池に静寂が訪れていました。私がこの池に近付くと、宴のあとのカワセミが、安心した様子で、佇んでいます…

公園のエナガ

シジュウカラとエナガの混群が、やってきました。数十羽の混群です。エナガだけを狙って撮影しました。

手賀沼遊歩道のアリスイ(蟻吸)

毎年、冬になると、手賀沼遊歩道のあちこちで、アリスイに会うことができます。コイカルとともに、手賀沼遊歩道の冬の定番の鳥のようです。今年も会うことが出来ました。アリスイは、キツツキ科ですが、キツツキ類とは、形も習性も違っています。他のキツツ…

冬空に飛ぶコゲラ

コゲラが枯れ枝にとまりました。スルスルと枝を登っていきます。 今度はその枝から飛びだしました。勢いをつけて飛び去っていきました。一瞬の出来事でした。

葦原のオオジュリン

以前は、冬になると、手賀沼周辺を少し歩けば、葦の茎を割るパチ、パチという音をよく聞きましたが、最近はあまり聞きません。手賀沼の自然環境が変化しているのでしょうか?この冬ようやくオオジュリンに会えました。数羽の群れで葦原を移動していました。…

水飲み場のヤマガラ

この水場にヤマガラとヒガラがよくきます。たまにキクイタダキも来るのですが、今日は来ませんでした。やむなくヤマガラを撮影しました。

里山のヒガラ

ヒガラの混群がやってきました。キクイタダキも混じっています。高い松の木の枝の間に見え隠れしています。そのうちの1羽が松の木の近くの低木の枝にとまりました。キョロキョロしています。芽を食べるのかと思いましたが、すぐに飛び立ちました。

近所の公園のベニマシコ

明日は、雪の予報なので、今日、近所の公園のベニマシコを撮影に行ってきました。5羽いました。細かい枝に、それぞれが、つかまって、名知らぬ木の芽を食べていました。 ベニマシコは、全長15cmでスズメより少し大きい赤い鳥で、フィ、フィと鳴きます。よく…

里山のキクイタダキ

ヒガラの混群の中にキクイタダキも混じっていました。全長10cmのキクイタダキは、日本最小鳥の一種です。小さくて、せわしなく動き回ります。枝から枝に軽業で飛び移ります。小さな昆虫類やその幼虫、クモ類を採食しています。今年の冬は、ヒガラやキクイタ…

手賀沼遊歩道のバン

手賀沼遊歩道横の小さな水辺にバンがカモなどと一緒に泳いでいました。バンも警戒心の強い鳥なのに全身を見せながら平気で泳いでいるのは、とても不思議な光景でした。しかも、2羽も姿を現していました。こんなこともあるのですねぇ〜。

手賀沼遊歩道のアオジ

手賀沼遊歩道を歩いていると、少し小高い畑がありました。その畦道にアオジが5〜6羽、夢中になって拾い食いをしています。私が遊歩道からカメラを構えていても逃げません。食べるのに夢中です。あまり気にしないので、こちらも撮影の気力も失せて撮影を止…

手賀沼遊歩道のコイカル2013

毎年、手賀沼遊歩道に来てくれるコイカルに今年も会えました。昨年の4月に撮影してから久しぶりの撮影です。昨年の秋から手賀沼遊歩道に出没していたようですが、何回か居そうな場所に行ってみたのですが、会えませんでした。今回、会うことが出来ましたが…