なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

テスト画像シマフクロウ

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シマフクロウ

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シマフクロウ2

 上の写真は、2017年6月17日23:20に北海道、羅臼「鷲の宿」でEOS7D MarkⅡにCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを装着して手持ち撮影しました。

 

昔のSDカードが出てきたのでタブレットにそのSDカードを装着してブログ作成してみました。今までは、デスクトップパソコンで作成していますのでテストです。

 

タンポポ、ガザニア、ニシキギ

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外縁の集合花を残し中央部分は枯れたタンポポの花

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ガザニア

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以下、若葉のニシキギ

 

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上の写真は、キヤノンコンデジPowerShot SX60 HS(超広角から超望遠までをカバーする光学65倍ズーム35mm判換算の焦点距離イメージ、広角端21mm相当、望遠端1,365mm相当)で手持ち撮影しました。

 

若葉のニシキギ

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上の写真は、キヤノンコンデジPowerShot SX60 HS(超広角から超望遠までをカバーする光学65倍ズーム35mm判換算の焦点距離イメージ、広角端21mm相当、望遠端1,365mm相当)で手持ち撮影しました。

 

 
緑なる 一つ若葉と 春は見し 秋はいろいろに
紅葉けるかも
               良寛

(みどりなる ひとつわかばと はるはみし あきは
 いろいろに もみじけるかも)

意味・・緑一色である若葉だと春に見た山が、秋はさ
    まざまの色で葉が色づいたことだ。若葉の時
    もよいが、紅葉も美しいものだ。
    
    若葉から青葉そして紅葉、落葉となっていく。
    どれもそれなりの良さがあるものだ。人も少
    年から大人そして老人となる。それぞれ他に
    ない得手(えて)があるものだなあ。

たくましく咲く集合花のタンポポ

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上の写真は、キヤノンコンデジPowerShot SX60 HS(超広角から超望遠までをカバーする光学65倍ズーム35mm判換算の焦点距離イメージ、広角端21mm相当、望遠端1,365mm相当)で手持ち撮影しました。

蒲公英たんぽぽや日はいつまでも大空に 中村汀女

階段下のわずかな隙間にタンポポが咲いています。朝の始めは、花開く前で黄色の塊に見えますが、時間の経過でだんだん開いて1つに見えた花が、小さな花の集合花であることが分かってきます❗さらに時間が経過すると、よく見られる開花したタンポポになっていきます。

とても小さな地面を逞しくとらえ見事に咲いたタンポポ!!
頭が下がりますね‼️

私たちが気がつかないわずかな時間でも植物たちは、懸命に働いているのです。

朝、精一杯咲いていた、このタンポポは、夕べ(17時)には枯れてしぼんでいました。
花の時は短いものですね。

青葉のニシキギ

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上の写真は、キヤノンコンデジPowerShot SX60 HS(超広角から超望遠までをカバーする光学65倍ズーム35mm判換算の焦点距離イメージ、広角端21mm相当、望遠端1,365mm相当)で手持ち撮影しました。

 

あらたうと青葉若葉の日の光 芭蕉 「奥の細道

 なんと尊いことだろう日光山は。新緑に埋もれる木の下闇まで燦 々と日の光が射して いる。

4月17日ニシキギの成長は加速しているようで、もう青葉になってきました。

水温む手賀沼を泳ぐオオバン

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上の写真は、キヤノンコンデジPowerShot SX60 HS(超広角から超望遠までをカバーする光学65倍ズーム35mm判換算の焦点距離イメージ、広角端21mm相当、望遠端1,365mm相当)で手持ち撮影しました。

 

あのあたり何かぴちやぴちや水温む 山口青邨

 

3月16日夕方、手賀沼オオバンが泳いでいました。

ねっとりとした春の温水ぬるみずの上を気持ち良さそうに泳いでいました、

 

 

力強く成長づるニシキギ

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上の写真はコンパクトデジカメ
Panasonic FZH1 (光学20倍(24mm-480mmLEICA DC VARIO-ELMARITレンズ)で手持ち撮影しました。

 

きらきらと若葉に光る午時の風        正岡子規 

 

ニシキギは力強く成長しています。

その力強さを表すようにコンデジまかせのプログラムAE撮影にしないで、絞り優先AE被写界深度の高い絞り11に固定して撮影しました。

 力強さが表現できたでしょうか?

これからニシキギも新緑の時期に入っていくようです。

 

喫茶去 朝比奈のベートーヴェン交響曲全集より田園を聴く

 新日本フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈 隆(指揮)
   交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 [録音:1989年4月6日]

 

フォンテック創業20周年記念でリリースされた全集でSACDハイブリッド盤で再発される前の初出の豪華な全集です。


大阪フィル以外のオーケストラとの唯一の全集盤です。

悠揚迫らざるテンポ感と巨大なスケール。朝比奈の真骨頂がここにあるようです。

その中より田園交響曲を聴いてみました。

朝比奈のベートーヴェンの全集録音は6種類あるそうですが、このチクルスが一番充実しているとのことです。

この演奏もさすがに雄大な演奏で、最近のスリムな演奏とは異なる異次元の演奏です。

英雄交響曲と同じく古き良き時代の素敵なライヴ演奏でした。