なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

アメリカヒドリ♂とヒドリガモ♀

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡにCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

 

2月19日、千葉県白井市の池にアメリカヒドリの♂とヒドリガモの♀が泳いでいました。

アメリカヒドリは本来名前の通りアメリカ大陸に生息する種類ですが、毎年何羽かが日本にやってきます。

珍鳥というほどめずらしくはありませんが、 確実な飛来地がないのでなかなかお目にかかる機会は少ないと思います。

でも、この池には昨年も飛来していました。

藪の中のルリビタキ

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡにCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

 

2月19日、夕刻、手賀沼付近の藪の中にルリビタキのオスがいました。

 

「鶲(ひたき)来て 色つくりたる 枯木かな」         (原 石鼎)

 

美しい瑠璃色のルリビタキです。後方からベートーヴェンのスプリングソナタが聴こえてきそうな気がします。モノラルのグリュミオーハスキルの演奏が❕

公園の水を飲みに来るヒレンジャク

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡにCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

 

「緋連雀(ひれんじゃく) 春は群れくる 枯れえだの
             一枝一枝と ほろぬくみつつ」 

                  (北原白秋

 

2月19日千葉市は、晴れ。ヤドリギの粘着性のある実を食べて喉が渇いたヒレンジャクたちは公園の池の近くの木に集まりそこで排便をして池の水場の安全性を確かめ、水を飲むとすぐに立ち去って行きます。