なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

オオキンケイギク

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上の写真は、Ymobileスマホのエクスペディア8で撮影しました。

5月10日、我孫子東邦病院の駐車場脇の路傍に咲いていました。

オオキンケイギク」は、5月から7月にかけて開花する北アメリカ原産のキク科の多年草で、環境省特定外来生物に指定している植物だそうです。

繁殖力が非常に強く、在来の植物の生育場所を奪うなどの悪影響を与える恐れがある植物とのことです。

このことから、法律で、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されているようです。

綺麗な花なので撮影しましたが、とんでもない花でした。

カーネーション

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上の写真は、Ymobileスマホのエクスペディア8で撮影しました。

今年の母の日に用意し、今も飾っている我が家のカーネーションです。

娘が、家内に贈ったものです。

カーネーションは母の日に贈る花として、古くから親しまれ、年間を通してフラワーアレンジやブーケなどに利用の多い花です。フリルのように波打つ花びらが重なり合い、ゴージャスな感じと可憐さをあわせもち、すっきりとした端正な草姿と独特の香りが魅力です。

母の日の薔薇マリアンデール

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上の写真は、Ymobileスマホのエクスペディア8で撮影しました。

5月9日、昨年の母の日に買った薔薇マリアンデールの蕾が4つつ付きました。

昨年から1年間、何度も咲いて、今年の母の日過ぎには、4つつも咲いてくれそうです。

母の日をさらに寿ぐように!

下の写真は、先日咲いたマリアンデール
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若葉のニシキギ

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上の写真は、Ymobileスマホのエクスペディア8で撮影しました。

5月8日、我が家のニシキギの若葉が輝いています。
もう青葉、若葉の季節になりました。

喫茶去
ブレンデルモーツァルト ピアノ協奏曲全集より5番〜11番を聴く


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ブレンデル円熟期の傑作。全集としてリリースされた際には、グラモフォン・アウォードを受賞するなど世界各国で高い評価を獲得した定番セットが、お買得なELOQUENCEシリーズから登場します!
この全集にはモーツァルトが作曲した23のピアノ協奏曲すべてが収録されており、それら数々の名曲がPHILIPSによる自然で優れた技術でレコーディングされているのは大きなメリットでもあります。
ブレンデルの細部まで磨かれた美しく安定したピアノ、マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の丁寧でバランスの良いオーケストラ演奏も、作品の魅力を味わうのに申し分の無い組み合わせであり、この全集が、数あるモーツァルトのピアノ協奏曲全集の中にあって、いまだに代表的な存在であり続ける大きな理由ともなっています。

【収録情報】
モーツァルト
・ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175
・ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238
・ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246
・ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』
・ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413
・ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
・ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
・ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449
・ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
・ピアノ協奏曲第16番ニ長調 K.451
・ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
・ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456
・ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459
・ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
・ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482
・ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
・ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
・ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
・ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式
・ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
・3台のピアノのための協奏曲ヘ長調K.242(第7番:モーツァルト編曲による2台ピアノ版)
・2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365(第10番)
ルフレート・ブレンデル(ピアノ)
アカデミー室内管弦楽団
ネヴィル・マリナー(指揮)
イモージェン・クーパー(ピアノ:K.242、K.365)

録音時期:1970~1984

モーツァルトのピアノ協奏曲は、とても美しいので楽しく聴けます。
ブレンデルもマリナーもともにキラキラと輝いていました。

水田の白鷺

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上の写真は、一眼レフキヤノンEOS7DマークⅡにCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを装着し手持ち撮影しました。

田植え前の水田でで白鷺(コサギ)がえさを探していました。

晴れてはいましたが、何故か肌寒い風が吹き白鷺の飾り羽をゆらしています。

この時期は、体調の維持に油断できない季節です。

喫茶去

ベートーヴェン:交響曲全集〔第1番~第9番 他〕シュミット=イッセルシュテット/VPO より田園を聴く


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戦前から戦後にかけて活躍し、北ドイツ放送交響楽団を創立したドイツの名指揮者、ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900~1973)が晩年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と組んだDECCAへのベートーヴェン:交響曲全集です。

ウイーンフィルが一人の指揮者でベートーヴェン交響曲全集を録音した最初の全集です。

どの演奏もウイーンフィルらしいしなやかな素晴らしい演奏です。何よりウィーンフィル独特の音が聴いていて癒されます。

田園もワルターと比肩できる田園です。

余白のエグモント序曲も見事な演奏です。

 

喫茶去

ワルターの田園を聴く


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ベートーヴェン交響曲全集より2番と6番「田園」を聴く

ワルターを聴くならなら田園ですね!

数ある田園の演奏の中で、最右翼の田園です。

何度聴いても素晴らしい演奏です。

2番の演奏も素晴らしい。