なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

菜の花とフロントガラス越しのメジロ

 

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡに
CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS IIUSMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

2月17日 寒い風が吹いていましたが、手賀沼周辺の菜の花は春の訪れを思わせる輝かしい黄色の絨毯を作っています。

家に帰ると我が家のニシキギの枯れ枝に2羽のメジロがとまりました。

とっさに車の中から撮影しようとカメラを構えると1羽は逃げて残った1羽を撮影できましたがピンボケでした。

セイタカアワダチソウにとまるベニマシコ

 

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡに
CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS IIUSMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

 

1月30日快晴。八千代市の叢のセイタカアワダチソウに数羽のベニマシコが草の実を啄んでいました。

赤いオスもいたようでしたが・・・

 

開けた農耕地で獲物を狙うコチョウゲンボウ

 

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上の写真は、キヤノンEOS7DマークⅡに
CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS IIUSMに1.4倍のテレコンを装着し手持ち撮影しました。

 

1月18日午後、野田市の開けた農耕地の「あぜ道」にコチョウゲンボウのメスが獲物を求めて佇んでいました。

 

フイと飛び立ち路傍の杭に止まって獲物を探していましたが、すぐに低空飛行して獲物を捕らえて遠くの杭にとまりました。