なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

ミズキにとまるエゾビタキ

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上の写真は、キヤノン望遠ズームレンズEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMをCanon EOS 7D Mark II に装着して手持ち撮影しました。

 

こんもり繁ったミズキの枝にエゾビタキがとまりました。

この場所は、空中を飛ぶ小虫も狙えるしミズキの黒い熟した実も狙えるいい場所です。

何度も移動して餌を狙っていましたが、飛び去っていきました。

彼岸花にとまるカラスアゲハ

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上の写真は、キヤノン望遠ズームレンズEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMをCanon EOS 7D Mark II に装着して手持ち撮影しました。

 

彼岸花の咲く季節になりました。

 

赤い彼岸花の上に黒いアゲハチョウがやってきました。

とても綺麗なカラスアゲハです。

 

彼岸花から吸蜜していましたが、どこかに飛び去っていきました。

ランタナ

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上の写真は、SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMCanon EOS 7D Mark II に装着し手持ち撮影しました。

 

手賀沼に下る坂道に毎年この季節に垂れ下がって咲く花。

 

この花が目立ち始めるのは9月初旬頃からです。

 

花の名前が分らないままでしたが、今回調べてみると、どうもランタナのようです。

 

ランタナは、クマツヅラ科の小低木。全体に毛があり、葉は卵形でやや厚く、対生する。夏から秋、筒状の小花を半球状につけ、初め黄または淡紅色から橙色・濃赤色に変化する。熱帯アメリカ原産で、日本には慶応年間(1865~1868)に渡来。別名、七変化(しちへんげ)。

 

とのことです。

栗の実

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上の写真は、SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMCanon EOS 7D Mark II に装着し手持ち撮影しました。

 

栗の実の実る頃になりました。

 

我が家の近くの栗の大木の敷地は今年も開発を免れたようで巨木は元気にすっくと立っていました。

 

めでたし!めでたし!