なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

手賀沼遊歩道のメジロ

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上の写真は、キヤノンEOS 7DマークⅡにEF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMを装着し手持ち撮影しました。

2月27日朝、手賀沼遊歩道の葦の間に5〜6羽の小さな鳥が見え隠れしています。
淡い朝日の光が小鳥にあたって黒いシルエットを作っています。
どうもメジロの群れのようです。
私の近くに止まりました。

忙しげに餌を探しています。葦の茎を嘴でつついています。中の虫を食べようと頑張っているようです。

茎から茎へと移動しながら飛び去って行きました。

手賀沼遊歩道では、メジロは、花の蜜だけでなく葦にいる虫も食べているようです。