なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

お母さんと一緒 − コブハクチョウ

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 上の写真は、EOS7Dマーク2にCANON EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMを装着して、手持ち撮影しました。

6月初旬の手賀沼遊歩道のコブハクチョウ親子です。

現在、子供たちは、もっと大きくなっていると思います。

喫茶去
フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン交響曲を聴く


ベートーヴェン交響曲全集/序曲集(ウィーン・フィルベルリン・フィルフルトヴェングラー)(1943-1953)収録

交響曲1番 ハ長調 Op. 21
Symphony No. 1 in C Major, Op. 21
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー - Wilhelm Furtwängler (指揮)
録音: 30 November 1952

交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55
Symphony No. 3 in E-Flat Major, Op. 55, "Eroica"
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー - Wilhelm Furtwängler (指揮)
録音: 19-20 December 1944

古い録音なのに聴きやすいCDでした。

英雄の録音については、1953年、フルトヴェングラーの生前にウラニア盤エロイカ事件が発生しています。米国ウラニア社が1944年、ウィーン・フィル演奏による英雄録音盤が提訴されて発売禁止の措置が取られそうです。

このLPは、名盤として知られ希少性もあり、一枚数十万円の値段がついたとのことです。

一番も三番どちらも見事な演奏でした。
特に英雄はフルトヴェングラーの英雄の中でも白眉と言える演奏と言える思います!