なかなかなかね野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花にも感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。

我孫子谷津ミュージアムのモズ

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上の寫眞は、キヤノンEOS7DⅡにEF 70‑200mm F / 4LIsに1.4倍テレコンバーターを装着して手持ち撮影しました。

我孫子谷津ミュージアムの枯れ木にモズがとまつて鳴いていました。

この頃あちこちでモズを見かけます。

モズの高鳴きは、主に秋から冬にかけて聞かれます。この時期にモズが甲高い声で鳴くのは、冬を越すための採食なわばりを確保・主張するためです。オスとメス両方とも行い、なわばり宣言の役割を持っています。 

 

鵙啼くや

  一番高い 木のさきに 正岡子規